認知症の予防に“うつぶせ”

認知症予防に“うつぶせ”がいいようです。
認知症の予防などに関するフェアの中で、うつぶせで寝ることを奨励していました。
一晩中、うつぶせで寝るということではなく、1日2回、15分ずつくらいうつぶせ寝をすることで、
認知症の予防となる脳の活性化などに効果があるということでした。
うつぶせ寝をすることで、排泄障害や床ずれの予防であったり、イビキを軽減したりというメリットがあり、良いうつぶせ寝の方法も説明されています。
認知症などの予防に効果のあるうつぶせ寝の方法として、両腕を方の位置まで上げ、ひじを90度にまげること。
首は横に向け、手のひらはベットに付けるといったことが基本とされています。
ただ、心臓に重度の疾患があったり、脊髄や腰の痛み、うつぶせ寝が嫌いであったり、
うつぶせ寝が困難な場合は、無理に実施しないということもあげられています。
posted by 認知症アドバイザー at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 予防
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