認知症改善の取り組み「ドットの会」

東京都世田谷区で行われている認知症改善の取り組みみを紹介します。
この地域では、認知症予防のための取り組みとして、2002年から、ウオーキングと趣味などの知的活動を組み合わせた活動を行っています。
活動を行っているのは、「ドットの会」という自主グループです。
この会では週に1回はパソコンにも取り組み、77歳の男性もパソコンで名詞を作るなど、楽しんでいるそうです。
活動を始めてから3年経過しますが、活動報告によると、この活動に参加した人の記憶機能や注意機能に改善が見られたということです。
この活動によって確実に認知症が予防できるとは言い切れないといわれていますが、実際、脳血管性の痴呆症の予防としては、運動が効果的だといわれているため、今後の「ドットの会」の取り組みに期待が持てそうです。
posted by 認知症アドバイザー at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症
デジタルビデオ ビデオ撮影
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。