認知症予防とレクリエーションゲーム:輪投げ

認知症の予防輪投げゲームも効果的なレクリエーションゲームのひとつであるといわれています。
高齢者のレクリエーションには、体を動かすゲームや体を動かさなくても手軽にできるゲームなどさまざまなものがあります。
レクリエーションを通して、脳の活性化をうながし、そのことが認知症の予防に、つながっていくと考えられています。
そのひとつである輪投げのゲームは、少し体を動かしますが、基本的に座ってのゲームです。
上半身は輪を投げるのに動かたり、輪を投げるまでの緊張感を味わったり、輪が入った時の喜びや、回りの人たちとのかかわりなどを得ることができます。
また、2組に分かれて得点を競うなど、どちらが勝つかというドキドキ感や、最後に得点の計算をしたり、勝ち負けの感動を味わうこともできます。
輪投げは、心を動かし、体も使ってできるレクリエーションゲームとして、認知症の予防に効果的だといえます。
posted by 認知症アドバイザー at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防 ゲーム
デジタルビデオ ビデオ撮影
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。