認知症の発見と症状

認知症発見症状についてです。
認知症を発見する時に、患者の出すサインがいくつかあります。
認知症の早期発見のためのサインには、大きく分けて3つの脳機能別のサインがあります。
認知症のサインとしての3つは、頭頂葉の衰え、前頭葉の衰え、海馬の衰えです。
頭頂葉では、読み書きや計算、図形の理解が困難になり、お金の勘定などを人任せにしたり、地図を見るのが苦手になったりします。
前頭葉では、計画力や判断、注意力が衰えるので、同じ服をよく着たり、外出の計画を自分で決めなかったり、といったことが増えるようです。
海馬では、記憶の衰えが見られるので、物忘れのせいで、言い訳が多くなったり、些細なことでもメモし、忘れることに不安を感じるということが見られるようになります。
認知症の症状として、早いうちからこのような症状を発見してあげることが、大切です。
posted by 認知症アドバイザー at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 認知症 症状
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