認知症のアルツハイマー

認知症という言葉は誰もがよく知っている言葉ですが、認知症の症状や、どうしてなるのかといったことについては、あまり知られていないのではないでしょうか。
高齢になって物忘れが多くなってきた、ボケてきた、と言うことはありますが、認知症というのはそれとはまったく違うもので、脳の変異による病気です。
認知症のアルツハイマー病は、原因はまだわからないのですが、脳の神経細胞が急速に老化し、神経細胞が減少することで脳自体が萎縮してしまい、正常な活動ができなくなるという病気です。
アルツハイマー病では、脳が萎縮するために、物忘れなどが起こり、病状が進行していくと日常生活や社会生活も困難になってしまいます。また、体調や人格にも変化が生じるといわれ、さらに進行すると寝たきりになるという、脳の病気です。
アルツハイマー型の認知症は増加しているといわれ、今後の高齢化社会での対策が必要とされています。
posted by 認知症アドバイザー at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症
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