認知症の対処法

認知症対処法として、最も大切なものは、早期発見・早期治療です。
認知症は、早く見つけて対処法を取ることで、その後の経過や介護の負担に差が出るといわれています。
認知症はさまざまな病気によっておこるため、それぞれの認知症によって対処方法も異なります。
認知症の中でもよく知られているアルツハイマー病や脳血管障害による認知症以外にも、脳腫瘍やビタミン不足などによる身体の病気で起きる認知症もあるといわれています。
もし、何かおかしいと思ったら、年齢のせいだと考えて放置しないで、出来るだけ早い時期に、医療機関に相談に行きましょう。
そして、一度診察を受け、大丈夫といわれても、年々症状が悪くなるようならば、もう一度相談に行きましょう。
また、認知症の対処法には、薬による方法もあります。
認知症の原因がアルツハイマー病の場合には、適応になる状態であれば、薬によって認知症の症状が良くなることがあるといわれています。
この薬は認知症を根本的に治すことはできませんが、半年から1年程度、認知症の症状の進行を遅らせることができるというものです。
つまり、その分だけ、本人にも家族にも、認知症を受け入れる時間の余裕が生まれるのです。
posted by 認知症アドバイザー at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症
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