認知症の危険信号

認知症の危険信号に早く気づくことで認知症が治る場合があるのです。
ひょっとしたら認知症かもしれないと思われたら、
次のような点に注意してみて下さい。
●今まで出来ていたことができまくなった。
●時間や場所がわからなくなった。
●記憶があやふやになった。
●やる気がおきなくなった。
●性格が変わった。
認知症と単なる物忘れかは判断が難しいでしょう。
でも認知症の症状がはっきり出た時は、
病気が進行していることが多いと思われます。
周りの人が1日でも早く気づいてあげてるのが望ましいでしょう。
「いつもとちがうおかしいな」と認知症の危険信号を感じたら、
歳だからと放置せずに医療機関に相談します。
実際は約7割が医療機関に相談するまで2年以上かかっています。
「大丈夫です」と診断されても、
症状が悪くなるときは医療機関に相談に行きましょう。
posted by 認知症アドバイザー at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症
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