認知症と間違いやすい仮性認知症の症状

認知症と間違いやすい仮性認知症の症状についてです。
認知症と同じような症状があっても、すべてが認知症とは限りません。
その中で、記憶障害がなかったり、とても軽度な場合は仮性認知症とされています。
仮性認知症にも、2つの分類に分けることができ、精神的心理的なストレスが原因である心因性精神疾患と、身体内部の異常などが原因とされてる、はっきりとした原因はつかみにくい内因性精神疾患とがあります。
前者の心因性精神疾患には、ノイローゼ状態のような長期のストレスなどがあります。
後者の内因性精神疾患には、精神分裂病やそううつ病などがあり、
認知症とよく間違われることがあります。
特に高齢者うつ病などの場合は、認知症と症状がよく似ている面があるため間違われやすいようです。
仮性認知症の場合、治療による改善が求められるので、認知症との違いをはっきりさせ、正しい診断してもらうことが必要です。
posted by 認知症アドバイザー at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 症状
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