ゴールドプラン21とグループホーム

厚生省が2000年度に策定した「今後5か年間の高齢者保健福祉施策の方向(ゴールドプラン21)」では、平成11年度の目標では0ヶ所であった痴呆対応型共同生活介護(痴呆性老人グループホーム)を16年度までに3,200ヶ所提供する事を目標としています。
また、ゴールドプラン21では、今後取り組むべき具体的施策として、痴呆性高齢者支援対策の推進をあげ「家庭的な環境で、少人数で共同生活を送る
痴呆対応型共同生活介護(グループホーム)の整備をはじめとして、痴呆性高齢者に対する介護サービスの充実を図るとともに、痴呆介護の質的な向上を目指す」と明記し、「痴呆性老人グループホームの整備」「痴呆介護の質的向上」等の事業を適切な実施に努力し、地方公共団体の自主事業を支援するとしています。
ただし、平成12年度から平成16年度までの5か年とされており、状況の変化に応じて適宜見直しとされています。
posted by 認知症アドバイザー at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 グループホーム
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