認知症の症状とボケの違い

認知症の症状とボケの違いについてです。
認知症とは、脳の働きの中で特に記憶や判断能力の低下など、
知的活動に支障をきたす場合など、病的な症状を言います。
しかし、ボケとは、一般的に高齢者など、年齢を重ね物忘れをすることが、
多くなった状態のことであり、生理的な症状と言ってよいでしょう。
人は、加齢に伴って、老化などの原因により物忘れをすることは、
だれにでもあることです。これは、決して病的な物忘れではないのです。
認知症の症状となると、普通の生活をする中で、
今までとは様子が違ってきたり、
今まですぐにできていたことが、できなくなったり、
場所が分からなくなってきたりといった状態にいたります。
本人にも周りの人にも、認知症の症状となると、
単なる物忘れとは違う状態が見られるので、
注意して専門医などに早めにかかることが大切です。
posted by 認知症アドバイザー at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 症状
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