認知症の症状の総称である認知症候群

認知症の症状の総称である認知症候群についてです。
認知症候群には、大きく分けて、中核障害症候群と周辺症状があります。
中核障害症候群には、記憶力の低下、見当意識の障害、理解、
判断力の低下などがあります。
記憶力の低下では、特に短期記憶といわれる一時的に覚えておくような記憶の力が、
最も低下しやすく、症状が悪化するにつれて、どんどん短期記憶力が低下し、
最新の情報を忘れてしまうようにな症状です。
見当意識の障害については、人、場所、日時などの理解や見当が
できにくくなっていくことです。
自分が誰なのか、この人は、誰なのか、なぜここにいるのか、
ここはどこか、家の中でも行きたい場所へ行くことができなくなったり、
時間の感覚も分からなくなってしまいます。
また、今話していたことも分からなくなってしまうという症状が、
認知症特有の症状であり、話していることや、伝えたことが、
理解できていなかったり、忘れてしまっていたりという症状があります。
posted by 認知症アドバイザー at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 症状
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