認知症の症状の中の周辺症状について

認知症の症状の中の周辺症状についてです。
周辺症状については、いくつかの問題行動があります。
その行動のほとんどに、介護する側には理解しがたいのですが、認知症患者にとっては、意味があり原因があるということをくみとっていかねばなりません。
例えば、妄想、幻覚、徘徊、昼夜逆転の睡眠、抑うつ状態、介護者への抵抗などがあります。
具体的には、妄想には、本当は起こっていないことについて、妄想する被害妄想や嫉妬妄想などが、多くなります。
お金をとられたとか、物がなくなったなどの妄想は、よく聞く事例です。
徘徊では、認知症患者本人は、行き先や目的を持って歩いているつもりでも、結局は、道が分からず、当ても無く歩き行方不明になることもあります。
また、睡眠障害では、昼夜逆転が起こりやすく、これは認知症の進行と共に悪化していくようです。
posted by 認知症アドバイザー at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 症状
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