認知症の症状:記憶障害

認知症の症状には、いろいろなものがありますが、代表的なものとして、記憶障害があります。
認知症の症状である記憶障害の中にも、新しいことが覚えられなったり、少し前のことを忘れてしまったり、同じことを何回も質問するなどといった、短期記憶障害があります。
もう1つは、以前の記憶、例えば、自分の幼かった頃の出来事や歴史について思い出せない、といった長期記憶障害があります。
また、抽象能力や判断力の面でも障害がでてきます。
具体的には、ここは何をするところなのか、これはどういうものかといった、決まりきった内容を理解することもできなくなってきます。
美容院では髪をきる、といった当たり前のことも分からなくなるのです。
判断の障害としては、日常生活の中で手順よく作業ができにくくなり、こうなったらこうする、といった的確な判断と行動もできなくなります。
大脳資質の障害としては、失語症、失認症、失行症などがあり、言いたい言葉が、でてこなかったり、なかなかしゃべれなくなったり、視力はあるのに、そのもの自体を正しく認識できなくなったり、といった症状があらわれます。
posted by 認知症アドバイザー at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 症状
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