うつ病と認知症予防

うつ病と認知症の予防についてです。
うつ病は、認知症とは全く違った病気ですが、周囲の見方によっては、
同じような病気と間違えられることもあります。
特に、高齢になってから、うつ病になったり、何度もうつ病にかかったりすると、
気力の低下や物忘れ、頭の回転が遅くなってくるなどといった症状があり、
認知症と間違えられることもあるのです。
うつ病は、心の病気であり、仮性痴呆と呼ばれるもので、
本当の認知症ではありませんが、老齢期にうつ病を繰り返せば、
脳の神経細胞のダメージや引きこもり状態、寝たきりになるなど、
認知症になる要素をたくさん持っています。
認知症の予防のためにも、うつ病にならないように、
日ごろから、明るい気持ちで、くよくよしないように心がけることが大切です。
posted by 認知症アドバイザー at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 予防
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