認知症に大切とされている「パーソン・センタード・ケア」

認知症ケアの仕方について、様々な方法が提案されています。
中でも、注目を集めているのが、「パーソン・センタード・ケア」という考え方です。
認知症患者の人権を尊重し、その人を大切に思い、その人らしさ、その人を中心に考えたケアを進めていくというものです。
認知症と一まとめに言っても、どのような経緯で認知症になったのか、認知症特有の症状にも、患者によっていろいろな意味を持っているということを、受けとめながらのケアが必要だということです。
例えば、徘徊にしても、その患者によって徘徊の持つ意味が違い、一方は、知人を探し歩いている場合、他方は、道に迷ってしまった場合などがあり、
そのたびに、ケアの方法や対応の仕方を変えていかなくてはならないということです。
それぞれの認知症患者にあった環境作りとケアが必要だということです。
posted by 認知症アドバイザー at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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