在宅介護と認知症患者のケアについて

在宅介護と認知症患者のケアについてです。
認知症患者のケアは、軽度のものから重度のものまで様々あり、
また24時間なにが起きるか分からないという不安、また予想外の問題もあるために、介護する側にとっての負担は大きいものです。
しかし、認知症患者を抱えている家庭では、家庭でケアしてやらなければとか、無理してでもここで介護してやらなければ、また、家族がケアすることが義務である、といった考えから在宅介護を選択しているという場合がよくあります。
特に、日本人の昔からの考え方や風習から、施設に預けることはどちらかと言うと、マイナスのイメージにとらえられがちだからです。
家族などの身近な人にケアしてもらう認知症患者は幸せかもしれませんが、認知症患者と介護者の関係がよくなければ、身近な関係であっても、かえってマイナスの関係になることもあるのです。
在宅介護をすることは、もちろん大切なことでありますが、認知症患者と介護者のどちらにとっても良い影響を持つ方法で介護していくことが、大切です。
posted by 認知症アドバイザー at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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