認知症の治療のための病院の取り組み

認知症治療のための病院の取り組みについてです。
認知症患者の症状の中にある、過去のことは思い出すことができても、最近のことや、さっきのことを記憶できないということがあります。
このような記憶の問題から、病院では、回想廊下というものを提案し、実際に取り組んでいるところがあります。
回想廊下というのは、昭和の風景や病院周辺の雰囲気を持つ看板や町並みを再現し、病院に閉じこもっている認知症患者のために、時間の感覚も分かりやすいように、夜明け、夕焼けのイメージを感じさせる工夫もなわれています。
地域の人々が集まりやすくなったり、患者とのふれあいの場になったり、認知症患者に、生きる意欲や楽しみを持たせる効果が期待されています。
posted by 認知症アドバイザー at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 病院
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