ダイバージョナルセラピーという認知症のケア

ダイバージョナルセラピーという認知症のケアが注目されています。
ダイバージョナルセラピーとは、直訳すると、“気晴らし療法”となります。
介護福祉の先進国でさるオーストラリアでは、20年まえ頃から
日常生活や介護の中に、レクリエーションや創作活動などを取り入れられており、認知症だけでなく、高齢者で介護を必要とする人達に、自立と活気ある生活を取り戻す効果を発揮しています。
気晴らし療法というだけあって、高齢者のレクリエーションをしたり、何かを作ったりといった、創作活動などを、ひとりひとりのライフスタイルに合わせてプログラムされており、身体機能が低下しても、その人の可能性を見出して生活を楽しむことを取り入れたケアです。
日本でも、ダイバージョナルセラピーをつかった認知症のケアを行う介護センターや企業が多くあり、広まってきています。
posted by 認知症アドバイザー at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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