認知症患者の感受性とケアの関係

認知症のお年寄りの中には、知性面の抑制がない分、
感受性豊かな患者さんが多いとされています。
小さな花に感動したり、人の好意に素直に喜びを表し、
周囲の人達に、暖かな気持ちを起こさせてくれることもあります。
記憶の障害や、物事を理解することが困難になっているため、
介護する側は、ついつい感受性が豊かであるということを、
忘れてケアにあたっていたる場合があります。
いろいろなことが分かっていないだろう、とか理解できていないだとろう、
といった、介護者側の勝手な判断だけでなく、認知症患者の感受性を大切にし、
小さな物事にも、心をなごませ、心をうごかすことができるようなケアを、
心がけていくことが大切です。
認知症患者の感受性の豊かさを理解し、お年寄りの生活が
いきいきとしたものとなるようなケアをしてあげるように心がけましょう。
posted by 認知症アドバイザー at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 予防
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