認知症患者のケアの注意点:身だしなみ

認知症患者ケアにおける注意点はいろいろありますが、その中のひとつ、身だしなみについての話です。
認知症患者の中には、自分で身だしなみなどをきちんと整えて、
外出することができる場合とそうでない場合があります。
特に高齢になってからの認知症患者の場合は、なかなか自分で、
積極的に身だしなみを整えて外出するという機会も少なくなるでしょう。
寝間着とお出かけ用の服の区別をつけてあげたり、服を着る順に並べたり、ボタン、ファスナーなど部分の手助けなどをしながら、認知症患者に分かりやすく、支援してあげるのが良いでしょう。
また、爪きり、ひげそり、頭髪を整えるなどは、介護者などが声をかけたり、手入れしてあげたりすることが必要です。爪切りやひげそりなどは定期的にケアしてあげるのが良いでしょう。
女性の場合なら、お化粧をするなど、おしゃれと精神的な意欲との関係も、考えてケアしてあげると良いようです。
posted by 認知症アドバイザー at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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