認知症予防とアルコールの関係

認知症予防とアルコールの関係についてです。
認知症の予防に、ワインを適度に飲むということが効果的だということが、
フランスのボルドー大学の研究調査で明らかになったそうです。
1日グラスに3杯程度のワイン摂取をしている人と、全然ワインを摂取していなかった人と、
比べたところ、摂取していた人たちはしていなかった人の4分の1しか認知症にならなかった、
ということです。
他にも、お酒に強い人と弱い人について比べてみたところ、お酒に弱い人は、アルツハイマーにかかりやすいといえるという研究結果もでています。
これは、日本の大学での調査で、アルツハイマー疾患者の脳に現れる有毒物質について、比べたところ、アルコールに弱い人は、有毒物質のもとになる、過酸化物質が多くあり、有害物質に対抗する働きが弱いということがいえるということです。
適度なアルコール摂取は、認知症の予防になりますが、アルコールに弱い人の場合は、よく考えて摂取していく必要がありそうです。
posted by 認知症アドバイザー at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 予防
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