センター方式という認知症のケアについて

認知症ケアセンター方式とは、正式名称は「認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式」といいます。
認知症の患者が在宅でも施設や病院にいても、いつでも同じように、家族や専門の介護者に共通の方法でケアしてもらえることが、できるようにしたいという思いを実現するために作られたものです。
センター方式のシートがあり、特に、ケアマネージャーを中心として、認知症患者本人や家族の思いやケアのアイディアを取り入れていきます。
皆で一緒に考え、ケアのよりよい方法を探っていくための1つとして、センター方式があります。
認知症のケアのためのセンター方式は、シートに記入するということが最大の目的ではなく、
シートの記入をしながら、ケアに活かせる部分を見つけ出すことがねらいだということです。
posted by 認知症アドバイザー at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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