認知症のケアのセンター方式シートの分類

認知症のケアに活用されているセンター方式シートについて紹介します。
認知症のケアに活用されるために、開発された、センター方式ですが、認知症患者本人や、家族を中心とした周辺の介護者のために考えられたものです。
センター方式シートには、大きく4つの分類があります。
1つ目は、基本情報、2つ目は暮らしの情報、3つ目は心身の情報、4つ目は焦点情報です。
この4つの分類得られる情報と、24時間アセスメントまとめシートとがあり、合計で5つのシートで構成されています。
それぞれの領域のなかでも、いつくかの項目別に書き込むようになっており、認知症患者の周辺の家族や介護者など、その人たちのケアの仕方に合わせて、記入したり、記入しにくかったら、専門家に相談しセンター方式のシートの項目について、話をしたり、といったことにも利用されてるようです。
posted by 認知症アドバイザー at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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