アルツハイマー認知症に似た症状のレビー小体病

アルツハイマー認知症に似た症状レビー小体病という認知症について紹介します。
レビー小体病は、物忘れがあり、アルツハイマー病に疑われることが多いものです。
認知症の中でも、アルツハイマー病に次いで多い病気となっています。
症状としては、幻視がとてもはっきりと見えるという特徴があり、実際そこには何もなくても、子供たちが遊んでいるといったリアルな幻視が見えたりするそうです。
その他の症状としては、パーキンソン症状といわれる、歩きにくい、動きが遅い、手足の動きが不自由になるなどもでてくるようです。
脳血流の検査では、視覚に関連の深い後頭葉の血流低下がみられたり、アルツハイマー病に似た、頭頂葉や側頭葉の血流低下もみられます。
レビー小体病の幻視をよく見るなど症状から、安易に神経遮断薬などを使用することは、かえって認知症やパーキンソン症状を悪化させることにつながるので、注意したいところだといわれています。
posted by 認知症アドバイザー at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 症状
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