認知症の中のピック病の症状について

認知症の中のピック病について紹介します。
ピック病は、アルツハイマー病に比べて、まだ病名も症状もあまり知られていません。
ピック病は、初老期の認知症の代表的な病気であり、アルツハイマー病と同じく、原因不明の大脳の萎縮によるものです。
アルツハイマー病の場合は、病気についての研究が重ねられ、様々な解明がされていますが、ピック病の場合は、原因や解明の糸口となるものがほとんど見つけられていないという実状です。
平均発症年齢は49歳で、アルツハイマー病の3分の1以下の発症率です。
ピック病は、認知症の中でも初期症状としては、記憶や見当識、計算力は保たれるという特徴を持っています。
しかし、人格障害が激しく、周囲からはとても性格が変わったという印象を持たれるでしょう。
ひねくれたり、不真面目であったり、人を馬鹿にした態度であったり、本人には意識はなくても、人格が変わってしまうような症状をおこすようです。
posted by 認知症アドバイザー at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 症状
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