認知症のケアとレクリエーション療法

認知症のケアレクリエーション療法について紹介します。
認知症のケアは、様々な角度から様々な方法で行われていますが、レクリエーション療法のように名前が付けられているものもいくつかあります。
レクリエーション療法とは、文字通り、パズルをしたり、ゲームをしたりすることを、中心に脳の活性化を図り、認知症の予防を目的とするものです。
パズルやゲームをするくらいなら、療法と言わないのでは、という思いもあるかもしれませんが、認知症患者にとってのケアは、楽しいとか、嬉しいといった感情を持たせるものが、効果的ということがあります。
そのため、認知症患者のケアには、レクリエーション療法のような、楽しくて長く続けられるケアが、合っているといえます。
またレクリエーション療法そのものが、認知症患者の楽しい嬉しいという良い感情を引き出し、自然と日々の中で周りの人とのかかわりを生んだり、会話を生むきっかけになっていくのです。
posted by 認知症アドバイザー at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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