認知症の種類で異なるケアのポイントについて

認知症の種類で異なるケアのポイントについてです。
認知症には大きく分けて、多発梗塞型認知症とアルツハイマー型認知症とに分けれることができます。
それと同時に、認知症の種類によって、ケアのポイントも異なっているということもいえるようです。
例えば、多発梗塞型認知症の場合は、個室で静かに過ごしたり、自分のペースにあった生活をしたり、気の合った人とのかかわりの中で日々を送ることが良いようです。
反対に、アルツハイマー型認知症の場合は、大勢でにぎやかに過ごしたり、個別の対応より、グループで行動したり、誰かと一緒に何かをする方がうまくいくことが多いようです。
認知症患者のケアの基本にあるものは、同じかもしれませんが、ちょっとしたケアのポイントとして、気に留めておくと役に立つことがあるはずです。
posted by 認知症アドバイザー at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
デジタルビデオ ビデオ撮影
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。