認知症予防フェア〜「第1回介護予防・認知症予防総合フェア2007」

認知症予防のために、話題の脳トレを活用しようと称して、
国内初開催となる介護予防と認知症の専門展、「第1回介護予防・認知症予防総合フェア2007」が、2007年3月東京・池袋で開かれ話題となりました。
「第1回介護予防・認知症予防総合フェア2007」では、介護や認知症の予防についてのセミナーや講演会が開かれ、その中で出展ブースでは、学習療法やくもん脳の健康教室といったものが紹介されていました。
これらの学習プログラムは、脳トレで有名となった川島教授をリーダーとする共同研究によって発表されたものです。
1日30分程度、数字の並べ替えをしたり、計算、音読などをするといったものですが、認知症の予防ですから、難しい問題をどんどん解いていくのではなく、簡単な問題や慣れた問題を、楽しみながら解いていくことが重要だとされています。
他にも、うつぶせ寝による“うつぶせ寝療法”などがあり、介護予防・認知症予防総合フェアには、いつまでも元気でいたいという高齢者でにぎわったそうです。
posted by 認知症アドバイザー at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症
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