認知症のケアと床ずれについてのラップ療法

認知症の床ずれのケアの方法として注目されているのが、ラップ療法です。
認知症の患者の中には、寝たきりの状態であったり、寝ている時間の多い患者もたくさんいます。
寝たきりになることで床ずれをおこすことも考えられます。
また認知症患者を在宅で介護している介護者も、高齢である場合、寝たきりの患者の寝返りをさせることも、
困難であり、床ずれを悪化させる原因となっています。
床ずれは医師に治療してもらったり、在宅でのケアとして軟膏を塗ったりということができます。
その中で、ラップ療法は、患部を水で洗い、ラップを貼り付けてケアするものです。
在宅でも手軽にでき、治療費も抑えられるので、
頻繁に床ずれを起こすと考えられる寝たきりや認知症患者などのケアに使用できると、
考えられています。
ただ、医師の間などでは、ケアの方法に注意しないとかえって患部を悪化させることもあるとして、
あまり奨励していないということです。
posted by 認知症アドバイザー at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケア
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