銭湯で認知症予防

銭湯で認知症の予防ができるのではないかと考えられてるのはご存知でしょうか?
銭湯で、健康作りをしていこうとするもので、保健師や健康入浴指導員などによる、指導の下で、入浴するというものです。
特に、脳の活性化に効果のあるような入浴方法として、打たせ湯などの流水浴があります。
認知症の人に、毎日30分間の打たせ湯などの流水浴を2週間試してもらったところ、脳波が正常域に戻るというケースもあったようです。
入浴方法を少し工夫するだけで、認知症の予防につなげることもできるようです。
ただし、42度以上のお風呂は、血小板の働きが活発化し、血栓が出来やすくなり、脳障害の危険もあります。
特にお年寄りが銭湯へ行ったり、熱い湯に入るときには血液の粘度が増す朝には入浴を控えたほうがいいでしょう。
そして、水分補給を心がけるように注意しましょう。
posted by 認知症アドバイザー at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 予防
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