認知症予防とレクリエーションゲーム:じゃんけん将棋

認知症予防や脳の活性化に効果のある高齢者リクリエーションですが、その一つとして、
らくらくじゃんけん将棋というレクリエーションゲームをご紹介しましょう。
高齢者に親しみやすいとされる将棋を使うことと、使いやすいように字の大きさや持ちやすさなど、工夫されているようです。
やり方は、2人で対戦し、将棋の駒にグー、チョキ、パーの3つ野江が描かれており、将棋のやり方の要領で、じゃんけんで勝てる駒を相手の駒に重ねると相手の駒をとることができるというものです。
レクリエーションゲームには、体あまり動かさなくてもできるゲームがたくさんあるようです。
このような将棋のゲームは、相手の考えを推理したり、作戦を立てることで、脳の活性化につながり、認知症の予防にもつながっていくと考えられます。
posted by 認知症アドバイザー at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防 ゲーム
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