認知症予防のゲーム:あいうえおカード

認知症の予防のゲームとして、脳の活性化を促す、あいうえおカードというのがあります。
あいうえおカードは、50音が書かれたカードで、トランプのように、7並べをしたり、神経衰弱をしたりという使い方をします。
トランプでの7並べをあいうえおのカードを使って行う場合、7の代わりにな行を並べておき、その左右のカードを順番に並べていくというように行います。
相手のカードを推理したり、作戦を練ることで、左脳と前頭葉を活性化することが出来るとされています。
神経衰弱ゲームでは、カードを裏返しにしておき、自分の番になったら、カードを何枚か表にし、何かの言葉になれば取れるというやり方があります。
カードの場所を覚えておいたり、言葉を作ったりすることで、右脳と左脳を、活性化することができるようです。
お孫さんがいれば、一緒にやることで、高齢者にはさらに嬉しく、楽しめるものになるのではないでしょうか。
posted by 認知症アドバイザー at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防 ゲーム
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