認知症予防のレクリエーションゲーム:十二支ビンゴ

認知症予防にレクリエーションゲームが有効であると考えられるようになり、様々なゲームが行われています。
その中のひとつ、十二支ビンゴというレクリエーションゲームをご紹介します。
十二支ビンゴとは、十二支の絵が描かれたサイコロとコマを使います。
やり方は、盤の上に十二支のコマを表向けに自由な場所におき、十二支の絵の描かれたサイコロ2つを転がして出た十二支のコマを見て、2つのコマのうちどちらかを自分で選び、盤の上のコマを裏返していくというものです。
このゲームでは、十二支の描かれたサイコロを2つ転がし、自分は出たコマのどちらを選べば早くビンゴとなるのか、また盤の上のどこにその十二支のコマがあるのかを探したり、といったことがあります。
十二支ビンゴをすることで、右脳と前頭葉を刺激するということなので、認知症の予防に、効果的です。
また、高齢者にとっては、なじみのある十二支なので、会話の中でも、自分が何の干支なのか、といった話題にもなるでしょう。
posted by 認知症アドバイザー at 10:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 認知症 予防
この記事へのコメント
僕も施設で働いて六年になりますがレクの運びが今一なので〜この様な昔宛らのゲームも好いのですね。参考になりました。 
Posted by 人参 at 2012年05月22日 20:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
デジタルビデオ ビデオ撮影
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。