認知症のケアマニュアルについて

認知症のケアマニュアルには様々なものがあります。
実際に認知症患者と一緒に住んでいる家族向けケアマニュアルや、施設などのプロの介護者向けのもの、ボランティアなどに向けたものなどがあります。
認知症のケアマニュアルは、基本的な部分は同じです。
介護者側から見た、認知症患者の行動や状況とそのケアのポイントについて示されています。
ただ、認知症患者を介護するだけでなく、ケアマニュアルを参考にしていくことで、認知症患者のまだ残されている能力を引き出すことができたり、どんなことができて、どんなことができにくいのかを知る手助けとなったり、どんな介護をしていけばいいかを見つけ出すきっかけとなることもあるようです。
在宅での介護では、専門的な知識にかけるので、そのためにも、ケアマニュアルを参考にすることは意味があるといえます。
posted by 認知症アドバイザー at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケアマニュアル

認知症患者への口腔ケアマニュアル

認知症患者への口腔ケアマニュアルについてです。
認知症患者の場合でも、ある程度の口腔ケアの習慣付けをすることができます。
介護をする側の人が、食事の後や就寝前などに、口の中をすっきりさせるための、声かけをすることが大切です。
認知症の患者でも、自分で口ゆすぎが可能なら、自分でできるように見守ったり、歯磨きの手伝いをするなど、患者の介護度に合わせた関わり方が必要です。
自分でケアすることができない認知症患者の場合は、介護者が、時間を決めて、歯磨き、義歯の手入れ等をすることが口腔ケアには大切です。
口腔ケアの必要性が言われるようになり、介護する人のための口腔ケアマニュアルも充実してきているので、専門機関への相談するなどして、衛生的な口腔ケアをしていきたいものです。

posted by 認知症アドバイザー at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケアマニュアル

認知症のお年寄りと口腔ケアマニュアル

認知症のお年寄りと口腔ケアマニュアルについてです。
年をとるほど、義歯の割合も高くなり、歯の問題も多くなります。
中でも、認知症のお年寄りとなると、自分で自分の歯の管理やケアを、
することが難しくなります。
口腔ケアマニュアルは、認知症の患者さんや、
介護を必要とした人たちに向けて、
歯科医療従事者以外の介護に携わっている人たちに向けたものです。
口腔ケアは、口腔の衛生を保ったり、改善したり、
歯の簡単な治療のことも含めて考えられており、
誤嚥性肺炎になることを防いだり、、口腔疾患を予防したり、
何よりも、QOLと言われている生活の質の向上を目的としています。
年をとっても、良い歯を保ち、食べることへの意欲や楽しみを大切にするために、
口腔ケアマニュアルは、介護をする側として知っておく事項の一つです。

posted by 認知症アドバイザー at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 ケアマニュアル
デジタルビデオ ビデオ撮影
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。